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ウコンの効能
2008年6月10日
ウコンが注目されていますよね。これってショウガ科に属する多年草植物なんですよ。世界中をみても多数のウコンが存在しています。寒さにとても弱く日本では沖縄と鹿児島の一部を除いて自生しているところは少ないんですよね。インドなどの熱帯アジアでよく栽培されています。この植物が日本に伝わったのは室町時代が最初といわれています。その後江戸時代の前期に海外との交流が多かった琉球王国から薩摩藩から境という経路で各地に広まったといわれています。琉球王朝時代から独自の文化を発展させた北おきなわに置いては「うっちん」と呼ばれ代々受け継がれてきているんですよ。
一般的に日本でよく見られるのは「秋ウコン」「春ウコン」「紫ウコン」の3種類です。そのほかに白ウコンなどもあります。
・秋ウコン:クルクミンを多く含み流通量も多い。
・春ウコン:五臓強化に最も良いとされています。
・紫ウコン:胃腸病や老化防止に効くといわれています。
・白ウコン:すい臓や糖尿病、水虫に効くといわれています。
ショウガ科の植物なので、利用するのはゴツゴツとした根茎です。その根茎を切ってみると違いがハッキリとわかりますよ。
主な効用は下記の通り。
・肝障害予防、肝機能改善
・発がん予防
・胆汁の分泌を促す
・坑酸化作用
・殺菌作用
・動脈硬化の予防
上記を見るといいことずくめですよね。
では秋ウコンや春ウコンなどいくつかの種類の中からどれを選べばいいのでしょうか。
秋ウコン:肝機能が低下していたる、酒好きな方向け。
春ウコン:肝臓だけでなくほかの内蔵の健康維持を目的とする方向け。
という分類が成り立ちます。
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2008年6月10日|
カテゴリー:ウコンの効能
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