住宅ローンの借り換えについて:住宅ローンという借り入れの基礎知識

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住宅ローンの借り換えについて

住宅ローンを効果的に利用するために、「借り換え」ということを念頭に入れておくことも必要です。住宅ローンの借り換えには2つのパターンがあるんです。

1)住宅金融公庫などの公的融資から銀行等の民間住宅ローン
2)民間住宅ローンから別の民間住宅ローン

フラット35では低金利で利用できるんですが、借り換えの際には利用できないんですよ。そのため借り換えをお考えの方はたいてい民間の金融機関への借り換えが主になります。

また借り換えには費用がかかります。
借り換えとは言え、別の金融機関で新規の住宅ローンを申し込むことになるため、諸費用がかかるんですね。
・借り換え前の住宅ローンの抵当権抹消費用
・借り換え後の住宅ローンの抵当権設定費用
・司法書士手数料
・住宅ローンの保証料、事務手数料
・火災保険料
・印紙税
これらの費用には、だいたいですが1000万円あたり20~30万円程度が必要になるようです。ただしこれらの費用は借り入れる金融機関によってかなり差があります。

これらの費用を考慮しつつ、借り換え後に住宅ローンの返済額が少なくなっていないと、借り換えをする意味がありません。住宅ローンの借り換えをお考えの方は念入りに計算をする必要があるんですね。

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カテゴリー:住宅ローンの借り換え