レーシック手術の合併症:レーシックで視力矯正が可能です

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レーシック手術の合併症

2008年6月24日

レーシックは合併症を引き起こすことがあるんです。レーシック手術は最近脚光を浴びているのは事実なんですが、これがリスクとなっているんですよね。
代表的な合併症は下記の通り。

●ドライアイ
眼の角膜を切開するため、角膜の表面部分が乾きやすくなってしまい、ドライアイが発生する場合があります。角膜の感度が鈍ったり瞬きが減少するために起きたりもします。これは専用の点眼薬でケアが必要です。

●ハロ現象とグレア現象
手術して直ぐは、暗いところの光をとても眩しく感じられたり、光がにじんだり見えることがありますが、数ヵ月後には改善されます。特に明るい光の周りにモヤが見えることをハロ現象、明るいところがとても眩しく見えることをグレア現象といいます。

●その他
レーザーが均一に照射されなかった場合、不正乱視というものになる場合があります。これは自然と改善されます。またごく稀になんですが、眼球が合併症で白くにごることがあるんです。この場合は直ぐに医師に相談する必要があります。

いかがでしたか。レーシック手術は今脚光を浴びつつありますが、こうったリスクを負うことを覚えておいてください。

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2008年6月24日|

カテゴリー:合併症