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自己破産の要件について
2008年6月21日
自己破産はまずは本人が申し立ての申請を行うことから始まります。裁判所に申し立てるのですが、裁判所が借金をどうしても返せない状態と判断した場合に申請が受理されます。例えばですが、借金の額が500万円で収入が手取り10万円の場合、返済していくことが難しいので申請が受理されるんです。このあたりは裁判所の判断になるので具体的にいくらなら受理される、っていう額は不明なのですが、だいたい借金の総額が200万円を越えるあたりからが分岐点といわれています。
また、これは普通に働いているのに返済できない状況を前提としているため、無職であっても大幅に申請が受理されるかどうかの分岐点が変わるわけではありません。
なお、申請が受理されなかった場合は、ほかの債務整理の方法を考える必要があります。この方法はまた後ほど。
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2008年6月21日|
カテゴリー:自己破産の要件
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